~ ハイカウンターからローカウンターへ ~

新たなビジネスモデルのひとつとして、「コンサルティング」を強化する動きが目立っています。ローカウンター化により、窓口は単なる取引の場所以上の存在となり、顧客との関係が強化し、信頼と満足度を高めることができます。

○ 窓口業務最適化を支えます。

接客をスムーズにする為に、またお客様の満足度向上の為にお客様対応を支える環境づくりをご提案します。

○ 顧客満足を高めるカウンター作り

ローカウンターでは、資産や保険契約など、プライバシーにかかわる情報の相談や提案が行われる事もあります。お客様が安心して話せる空間作りが大切です。

弊社では、既存家具を利用してのレイアウト変更・改修工事も行っております。その為、短期間工事も可能となり業務に支障がなくコストを抑えることが可能です。
改修プロジェクトから工程管理、別途業者との連携、アフターフォローもワンストップサービスで行います。


○SDGSの取り組み

人や環境に配慮した製品の提供や、既存の家具を修理&リメイクし廃棄物の発生を抑制する「SDGS」の取り組みも好評です。

地元建材を利用したローカウンター ※施工実績

○理想的な窓口スタイルを支えます。

相談窓口にもなるローカウンターは、店舗のお客様層により、プライベートな相談が多いケースもあります。その場合はローカウンターの簡易個室化、簡易的な自動ドア設置など、より安心してお客様が相談できる環境をご提案します。


○理想的な接客スタイルを支えます。

相談の内容によっては、長時間の対応になるケースもあるかと思います。その間でも、お客様が安心できる雰囲気作りも大切です。対応策として、相談員ができるだけ席を離れず接客を続けられるようにすることで安心感と信頼感が増します。

タブレットにあらかじめ提案アプリや資料を準備しておくことで、毎回資料を用意する手間も省け、離席する必要がありません。接客と提案レベルが向上します。


○頻度の多いカウンターサイドの作業と出力

本人確認書類や契約書のコピー、資産運用シュミレーションのコピーなど意外と出力が多いものです。また、プライベートな資料を離席をしてコピーをされるとお客様も多少不安になる事もあるでしょう。カウンターサイドに小型複合機を配置して離席を減らすことで、より安心・信頼が増し、満足度が向上します。

ペーパーレスが進んではますが、まだ必要なケースもあります。ローカウンター下に収納を設置する事で、デスクまわりの整理と離席の減少を同時に解決します。

ローカウンター下造作家具 イメージ